家庭の事情などで我が子を手放す、飼育を続けることが厳しい場合、

保健所に連れて行く前にまず、あなた自身で新しい飼い主を探す努力をしてあげて下さい。

各行政によって対応は様々です。

行政の方々も命をつなげることに前向きに取り組んでくださっていますが、予算や設備の関係上どうしても思うように進まないことがあるようです。

飼い主からの持ち込みの場合、中には心を閉ざしてしまい譲渡が難しくなってしまうこともあります。また迷子犬ではないため、告知されることもなく、行政とつながりのある動物ボランティア団体にも収容が知らされないケースもあります。

保健所は新しい飼い主へつなげることが第一目的の行政機関ではありません。

本来の業務があり、とはいえなんとか新しいおうちを、と動いてくださっている状態です。

我が子の未来を願うならば、保健所・愛護センターに持ち込みをするその前に 

まず あなたご自身で次の新しい飼い主へ託す努力をしてあげてください。

TSRでは一般の方からの里親探しのご依頼も受け付けております。

ですので里親の探し方が判らない等お困りの事がありましたら、何なりとお気軽にご相談下さい。

 

 

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