ご家庭の事情などで一緒に暮らすことが困難になった場合、
まずはあなた自身で新しい飼い主を探す努力をしてあげて下さい。
この先難しくなった場合の選択肢は3つ
◎ご自身で次の家族へ託す
◎管轄の保健所や愛護センターへ持ち込む(殺処分は減りましたが無くなったわけではありません。冷たいコンクリートの部屋で過ごすことが一般的です)
◎保護団体へ譲渡を前提として託す
各地の行政によって対応は様々です。
保健所や愛護センターは命をつなげることに前向きに取り組んでくださっていますが、新しい飼い主へつなげることが第一目的の機関ではありません。本来の業務があり、その中でなんとか新しいおうちを見つけてあげたい、と動いてくださっている状態です。
我が子の未来を願うならば、保健所・愛護センターに持ち込みをするその前に
まずは、あなたご自身で次の新しい飼い主へ託す努力をしてあげてください。
里親の探し方が判らない等お困りの事がありましたら、何なりとご相談下さい。
<TSRへ託す場合>
飼い主としての権利放棄とTSRへの権利譲渡の書面にサイン捺印をいただきます。それにより所有権がTSRへ移管されます。
以後すべてお任せいただく事となりますので、その後の状況等をお知らせすることは一切ありません。
まずは下記よりご連絡くださいませ。
・お名前
・お住まいの地域(都道府県+市町村まで)
・保護を考えているシュナちゃんの年齢、性別、体重
・病気の有無や今困っていることなど
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